こんばんは
息子は帰省中につき、幼稚園をお休みしているのですが
そんな時に衝撃のニュースが飛び込んできました
1時間ほど前です
同じ園に通っている保護者の方から
今年度をもって園が閉園になるとの知らせを本日受け取ったとのこと
理由は経営難だそうです
去年の4月ごろに妻が切迫早産で緊急入院してから今日に至るまで
毎朝6時50分に息子と二人で家を出て
7時半に園に預けてからクリニックに通勤していました
それが卒園の日まで当たり前のように続くと思っておりました
つい先日も妻と
私「最後の登園の日は泣いてまうかもしれんわ」
妻「卒園まで送り続けたら約3年間送って行ったことになるもんね」
とそんな会話をしていた矢先でした
人間って当たり前のような日常は当たり前のように続くと思ってるんですよね
明日も明後日も卒園するまで今は続く
自分の思い描いた終わり方をきっと迎えるだろうと無意識に思ってるんですよね
この縁で年長さんの運動会の出し物をして、ここで卒園式をして
最後の日は目に涙を浮かべながら大きくなった息子を送り届けるんだろうと
最後の日はどうやって送り出そうかと
これからも毎朝の父子の登園と通勤は続くと
勝手に想像していたわけです
それが思わぬ形で終わるなんて夢にも思わない
我が家にとっては大ニュースです
4月からの園も見つけないといけない
年長さんからまさかの転校生
教育理念も共感する部分が多く
先生方も子供たちに向き合ってくれて
安心して子どもを預けられるとても良い園でした
妻とラインで話し合って息子にはこちらに帰ってきてから伝えることとなりました
みんなとまだまだ過ごしたかっただろうな
みんなと卒園したかったろうな
でも親としては切り替えて次の園を探さねばなりません
形あるものはいつ終わりが来るか分からない
私もクリニックを運営する責任者でもあり
いつか自分のクリニックが終わる日も来ます
その時にできる限り皆様に迷惑のかからないように
想定外の終わり方ではなく
自分の思い描いた終わり方ができるように
気を引き締めたいと思う寂しい夜でした




