
7月某日 木曜日 PM9:00 大阪府内某所 気温33℃
双子を背中に背負い、懐中電灯を片手に近所の公園の雑木林を登る夫婦と5歳の男の子がおりました
目的は一つ
5歳の少年が望むカブトムシを獲るため
妻「昼間のうちにめぼしい木は見つけといた、そこを左に曲がって」
なんと頼もしい笑
流石です笑
妻「ほら樹液の匂いがする」
(おお確かに樹液の匂いがする、鼻の悪い私でもわかる)
息子「いたー!交尾してる!ははー!」
カブトムシよ、交尾中にすまない
可愛い息子のため
容赦無くあなたたちの命を預からせて頂く
いるわいるわ、カブトムシ
そしているわいるわ、Gブリたち
あんたら、どこにでもおるんやな
そう、カブトムシ捕りに行ったことのない人に教えてしんぜよう
カブトムシ捕りとはカブトムシだけがいるんじゃないんです
その密に群がるGブリやムカディももれなくおるんです
そして
暑い
重い笑
苦との戦いの先にカブトムシとの出会いはあります
そして帰ってからカゴに移し、餌をやり、風呂に入り
次の日はまた仕事笑
ようやってます、我々夫婦(自画自賛)
きっと
背中に背負われた双子が一番思ってるんですよ
「こんな時間に何なん、暗いし、暑いし、どこなんここ、背中しか見えへんし。なんか、にいにははしゃいでるし。はよ帰って寝たいわ」
写真は最近の双子と息子です
大きくなりました。
お子たちが妻の田舎に帰省しているので今のうちに更新を頑張ります笑




